一般社団法人及び一般財団法人に関する法律
 

(再審の訴え)
第283条 

1項
責任追及の訴えが提起された場合において、原告及び被告が共謀して責任追及の訴えに係る訴訟の目的である一般社団法人の権利を害する目的をもって判決をさせたときは、一般社団法人又は社員は、確定した終局判決に対し、再審の訴えをもって、不服を申し立てることができる。

2項 
前条の規定は、前項の再審の訴えについて準用する。


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