(自己借地権) 第15条 1項借地権を設定する場合においては、他の者と共に有することとなるときに限り、借地権設定者が自らその借地権を有することを妨げない。 2項 借地権が地権設定者に帰した場合であっても、他の者と共にその借地権を有するときは、その借地権は、消滅しない。