民法(第五編)
 

(遺贈の放棄)
第986条 

1項
受遺者は、遺言者の死亡後、いつでも、遺贈の放棄をすることができる。

2項 
遺贈の放棄は、遺言者の死亡の時にさかのぼってその効力を生ずる。

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