民法(第五編)
 

(法定単純承認の事由がある場合の相続債権者)
第937条 

限定承認をした共同相続人の一人又は数人について第921条第1号又は第3号に掲げる事由があるときは、相続債権者は、相続財産をもって弁済を受けることができなかった債権額について、当該共同相続人に対し、その相続分に応じて権利を行使することができる。

【宅建六法】民法(第五編)相続の目次へ