民法(第五編)
 

(法定相続分)
第900条 

同順位の相続人が数人あるときは、その相続分は、次の各号の定めるところによる。
1号
子及び配偶者が相続人であるときは、子の相続分及び配偶者の相続分は、各2分の1とする。
2号
配偶者及び直系尊属が相続人であるときは、配偶者の相続分は、3分の2とし、直系尊属の相続分は、3分の1とする。
3号
配偶者及び兄弟姉妹が相続人であるときは、配偶者の相続分は、4分の3とし、兄弟姉妹の相続分は、4分の1とする。
4号
子、直系尊属又は兄弟姉妹が数人あるときは、各自の相続分は、相等しいものとする。ただし、父母の一方のみを同じくする兄弟姉妹の相続分は、父母の双方を同じくする兄弟姉妹の相続分の2分の1とする。

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