民法(第三編)
 

(供託物の取戻し)
第496条 

1項
債権者が供託を受諾せず、又は供託を有効と宣告した判決が確定しない間は、弁済者は、供託物を取り戻すことができる。この場合においては、供託をしなかったものとみなす。

2項 
前項の規定は、供託によって質権又は抵当権が消滅した場合には、適用しない。

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