民法(第四編)
 

(扶養の程度又は方法)
第879条 

扶養の程度又は方法について、当事者間に協議が調わないとき、又は協議をすることができないときは、扶養権利者の需要、扶養義務者の資力その他一切の事情を考慮して、家庭裁判所が、これを定める。 

【宅建六法】民法(第四編)親族の目次へ