民法(第四編)
 

(財産の調査及び目録の作成)
第853条 

1項
後見人は、遅滞なく被後見人の財産の調査に着手し、1箇月以内に、その調査を終わり、かつ、その目録を作成しなければならない。ただし、この期間は、家庭裁判所において伸長することができる。

2項 
財産の調査及びその目録の作成は、後見監督人があるときは、その立会いをもってしなければ、その効力を生じない。 

【宅建六法】民法(第四編)親族の目次へ