都市計画法
 

(都市計画の変更)
第21条 

1項
都道府県又は市町村は,都市計画区域又は準都市計画区域が変更されたとき,第6条第1項若しくは第2項の規定による都市計画に関する基礎調査又は第13条 第1項第19号に規定する政府が行う調査の結果都市計画を変更する必要が明らかとなつたとき,遊休土地転換利用促進地区に関する都市計画についてその目的 が達成されたと認めるとき,その他都市計画を変更する必要か生じたときは,遅滞なく,当該都市計画を変更しなければならない。

2項 
第17条から第18条まで及び前2条の規定は,都市計画の変更(第17条,第18条第2項及び第3項並びに第19条第2項及び第3項の規定については,政 令で定める軽易な変更を除く。)について準用する。この場合において,施行予定者を変更する都市計画の変更については,第17条第5項中「当該施行予定 者」とあるのは,「変更前後の施行予定者」と読み替えるものとする。

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