国土利用計画法
 

(立入検査等)
第41条 

1項
都道府県知事は、この法律の施行に必要な限度において、その職員に、第14条第1項の許可の申請若しくは第23条第1項、第27条の4第1項(第27条の7第1項において準用する場合を含む。)若しくは第29条第1項の規定による届出に係る土地又は当該許可の申請若しくは届出に係る当事者の営業所、事務所その他の場所に立ち入り、土地、帳簿、書類その他の物件を検査させ、又は関係者に質問させることができる。

2項 
前項の規定により立入検査又は質問をする職員は、その身分を示す証明書を携帯し、関係者の請求があつたときは、これを提示しなければならない。

3項 
第1項の規定による立入検査及び質問の権限は、犯罪捜査のために認められたものと解釈してはならない。

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